目次
大阪府下に対応

- 堺・和泉、なにわ、大阪ナンバーの封印取付を行います。
- 平日だけでなく、休日や夜間の封印取付も承りますのでご相談ください。
- 陸運局などに自動車を運ぶ必要がありません。
- お車のある店舗だけでなく、お客さまのご自宅や整備工場などにも出張いたします。
- 封印取付の作業時間は、30分程度で完了します。
- 出張封印と合わせて、車庫証明取得や住民票取得なども承ります。
手続きの流れ
基本的な手続きの流れです。
STEP
お問合せ
まずはお問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください。
STEP
ヒアリング
現状の確認やお客様の要望などをお伺いいたします。
・お車の車種やナンバーの状態、取付状況
・自動車登録、車庫証明取得状況
・書類作成・収集の代行の有無
・出張封印のご希望日
STEP
ご提案・お見積り
ヒアリングした内容を元にお見積りをご提案させていただきます。
また、手続きに必要となる書類をご紹介いたします。
STEP
ご契約・発注
諸費用をお振り込みください。
お急ぎの場合は、封印作業が終了してからでも結構です。
STEP
申請
必要な書類の作成や収集を行います。
その後、速やかに関係機関に申請します。
STEP
ナンバープレート取付・封印
打合せした日時に、新ナンバーを持参して取付・取替を行います。
作業の際には、必ず立ち合いをお願いします。
STEP
旧ナンバープレートの返却
取り外した旧ナンバープレートは、当事務所が責任を持って返納します。
全国に対応(丁種封印再々委託)
全国の行政書士と連携することで、大阪府だけでなく全国における自動車の登録や封印に対応することができます。

当事務所が委託元となる場合
- お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡のうえ、必要書類をお送りください。
- 出張封印を行う委託先の行政書士を指名される場合は、事前にお知らせください。
- 登録手続後、車検証、ナンバープレート、封印などを委託先となる行政書士へ発送いたします。
- 料金は、出張封印を行う委託先の行政書士の報酬などが別途必要となります。
当事務所が委託先となる場合
- 大阪府下での出張封印に対応しています。
- ご連絡のうえ、必要書類をお送りください。速やかに、封印作業に取りかからせていただきます。
- ナンバープレートの後返納にも責任を持って対応いたします。
- 料金は、通常の出張封印と同額となります。
封印とは
「封印」とは、後ろのナンバープレートの左側についている、アルミ製のキャップのようなものです。
全ての普通自動車や大型自動車などは、必ず「封印」を受ける必要があります。
「封印」されることにより、その自動車が正式に登録されていることの証となります。
そのため、「封印」をしないまま運行するとナンバープレートの適正装着義務違反となり、罰則が適用される。
- 車両の盗難防止
- ナンバープレートの盗難防止
また、上記のような目的もあります。
ただし、軽自動車やバイクなどには、「封印」がありません。
封印ができる者
丁種封印
封印の取付は、国から委託されている者しかできません。
事業形態や委託範囲により、次の4種類に分類されています。
| 甲種 | ナンバープレートの交付代行者(各都道府県の運輸支局) |
| 丙種 | 自販連に加盟する型式指定車の新車販売業者 |
| 乙種 | 中販連(日本中古自動車販売協会連合会・JU)に加盟している中古車販売店 |
| 丁種 | 各都道府県の行政書士会 |
私たち行政書士は、運輸支局から委託を受けた各都道府県の行政書士会から再委託を受けることにより封印取付を行うことができます。
ただし、行政書士の全員が該当するわけではありません。
自動車業務に精通すると認められるために、各都道府県の行政書士会による業務研修を受講し、効果測定テストに合格しなければなりません。
丁種封印取付受託者となったものは、各都道府県の行政書士会の丁種会員名簿に登載されます。
丁種封印の業務範囲
丁種封印は、販売者、個人間売買、住所変更に伴う管轄地変更によるナンバープレートの交換など広く対応することができます。
- 自販連やJUに加盟していない販売店が販売した自動車
(丙種、乙種を持たない販売店が販売した自動車) - 自販連やJUに加盟しているが、登録地が遠隔地のために封印権を持っていない場合
- 個人間で売買した自動車
- 住所変更でナンバーが変わる自動車
また、丙種受託者や乙種受託者からの再委託を受けることもできますので、封印権を持つ地域にあるほぼ全ての自動車に封印取付ができると言えます。
丁種封印の再々委託
丁種封印取付受託者となった行政書士間で、丁種封印の再々委託ができます。
これによって、対象の自動車の登録地と封印が別々の場所であっても行えることになります。
例えば、東京都にある自動車を大阪府在住の方に販売する場合でご紹介します。
従来は、東京都から大阪府へ自動車を移送する必要がありました。大阪の運輸支局に自動車を持ち込み、登録やナンバープレートの取付を行います。その後、場合によっては大阪府から東京都へ再度移送します。移送のために、往復の時間、陸送費用、事故のリスクが伴います。
しかし、丁種封印の再々委託の制度を利用すると、自動車を東京都に置いたまま手続きができるようになります。
- 購入者から依頼を受けた大阪府の行政書士が、大阪府の運輸支局で自動車登録手続きを行う。
- 大阪府の行政書士が、東京都の行政書士に「丁種封印の再々委託」をして、車検証、ナンバープレート、封印などの必要書類を送る。
- 東京都の行政書士が、送付されたナンバープレートを東京都で取り付ける。
このように、陸送の費用や時間などと比較すると安価に安全に自動車の登録をすることができます。
